連休明けのダイエットは必須!?有効な方法とは!?

ゴールデンウィークが明けて、久々のお仕事・学校でげんなりしている人が多い今日・・・

あなたはどんな心境ですか?

わたくしは、社会人始まって以来の大型連休であったため、非常に心的ダメージが大きいです 😥

身体が仕事を拒んでいます(-_-;)

それに加え、この連休は実家に帰ってゴロゴロしたり、外食が多くなったり、お腹がヤバい・・・

体重計に乗るのも怖い・・・絶望的

これは、調整していかないと、大変なことになりそうな予感

 

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急に体重が増える原因とは!?

わたくしは昔から太りやすい体質です。

なので今回のように動く機会が少ないときは、1日で2キロ増えてる なんてこともざらにありました。

昔太っていたせいか、お腹周りと体重に敏感になってしまっています

体重の急激増加の原因は病的な場合もありますが、わたくしの場合、ほぼ間違いなく食べすぎ動かなすぎであります(~_~;)

これは、体内に水分と排泄物と胃の内容物が蓄積された結果、体重増加したという原因。

なので「太った」ということではないのです

しかし、食べすぎ動かなすぎが継続して長期間行われた場合はとても危険な状態を引き起こします 😳

太る原因となる物質その1:脂質

脂質はいわゆる「脂肪」と呼ばれる成分で、生活習慣病など、近年では知らない人はいないのではないでしょうか?

これを過剰に摂取すると、人体には大きな影響を与えます

お腹が周りに付くだけでなく、内臓にも付着し、内臓機能低下させしまいます

また、血管の壁にも付着し、血流を妨げ、動脈硬化など非常に重い病気になる可能性が高いです

太る原因となる物質その2:糖質

実は、脂質以上にこれが原因となる肥満の方が増えているようです・・・

物として摂取された栄養素は、身体の中で消化吸収を受けて細胞に取り込まれます。

この栄養素の中で、特に糖質(ごはん・パンなどの炭水化物、果物など)は細胞にとって重要なエネルギー源となります。

この糖質は、消化管で消化され大部分がブドウ糖として血液中に吸収されます。

このブドウ糖は、このままでは何の役にも立たないため、インスリンの力を借ります。

膵臓から血液中に分泌されたインスリンは、血液中のブドウ糖が細胞に入り込みエネルギー源として利用されるための橋渡しをしているのです。

つまり、糖質を抑えれば、太る可能性を大きく減らすことができるというわけです

 

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糖質制限ダイエットとは!?

食事で文字通り「糖質(炭水化物)」の摂取を制限することです。

上でもあるように、食後血糖値を上げ、肥満ホルモンであるインスリンの分泌原因となる栄養素は「糖質」だけだからです。

「脂質」や「タンパク質」を食べても、血糖値は上がらず、インスリンが出ないので、糖質制限ダイエットでは、いくら食べてもOKと言われています。

糖質が主である主食を減らし、代わりに「脂質」や「タンパク質」が主のおかず(主菜)を1~2品増やすことが勧められています。

糖質制限によるエネルギー(カロリー)の減少を補う必要があるので、「脂質」や「タンパク質」が主のおかずはむしろ、しっかり摂ることが必要となるのです。

つまり、糖質ダイエットでは「糖質」さえ制限すれば、肉を食べてもお酒を飲んでも、痩せる可能性があるということです!

これが、糖質ダイエットは腹いっぱい食べても楽々痩せる「満腹ダイエット」と言われ、近年、人気を集めている理由です。

最後に

簡単にではありますが、わたくしも気になる「太り解消」の一つの方法として調べてみました。

今後、さらに深く掘り下げてみようと思います

しかし、どんな食生活をしようとも、ダイエットをしようとも、運動(身体を動かすこと)無しでは、効率は良くありません・・・

筋肉も衰え、代謝も落ちることから、体内環境は悪化すると個人的には思います

あなたも、お互いに健康的に体型維持を行っていきませんか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^_-)-☆

 

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