昼寝は代謝機能をアップし、美肌に効果が絶大!? 

YAVAI,YAVAI、かなりYAVAI。今日から3連休なのですが、15時~18時まで昼寝をしてしまった・・・あぁ、せっかくの天気の良い休日なのにもったいないな~ 😥  お昼食べて座イスに腰掛けながらパソコンいじってみたり、ギター弾いてみたり、そうこうしているうちに寝てしまったみたい。

おかげで身体がだるいです。最近は仕事が大変なこともあり休日はこうなる傾向があるのですが、昼寝って的確にとれば健康的に良いと聞いたことがあるので、ちょっと調べてみました。

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なんで昼寝をしてしまうんだろう・・・

これには大きく2つの理由があるようです。

人間の持つ本能的な睡眠サイクル

人間は約12時間周期で睡眠が必要になるみたいです。本能的につまり1日に2回眠気が来ることになります。おそらく進化の過程で睡眠を2回とることで快適な生活を送れるということなのかもしれませんね。

食事による睡眠促進

これは食事をとることによって「セロトニン」と呼ばれる物質が分泌されこれが「メラトニン」という睡眠誘発ホルモンを形成するために発生します。セロトニンは別名「幸せ物質」と呼ばれており、これが分泌されると人間が心身ともにゆったりできるため、睡眠にもつながるということですね。

食事の過剰摂取と血糖値の変動

食事の過剰摂取は消化器官(胃や腸)への負担となります。消化を円滑に行おうと血液が消化器官へ集中するため脳への血液循環が通常よりも減少し、脳の活動が緩やかになるため、眠気を催すことになります。また人工添加物などの人体に有害な物質を摂取することによって膵臓(消化液を出す臓器)が疲れてしまい、血糖値をコントロールする「インスリン」分泌に異常をきたし、眠気を催すことになります。

これらの働きは、人間の体内機能を正常に保つため、効率よく機動させるため人間の機能であり、これは体内健康、そして『美肌』を含む”美容効果”が得られるのです。

昼寝の”絶大”効果

「昼寝」と聞くとあまり良いイメージを持っていない人もたくさんいるのではないですか?特に社会に出て一生懸命働いている人にとって昼寝はマイナスイメージと考える人も多いと思います。しかし、この「昼寝」には人間にとって重要な効果があると言われています。

疲労回復

特に疲労が蓄積している人に顕著で、昼寝は夜の睡眠と比べて3倍も疲労回復効果があるようです。睡眠の質は夜と同等で「昼寝10分=夜の睡眠(一番深いとき)の10分」なのです。

記憶力・学習能力の向

脳は睡眠中でも活動しており、昼寝も例外ではありません。このとき脳内ではそれまで記憶した情報・学習した情報を整理しており、いつでもスムーズに、的確に情報が引き出せるようになります。記憶や学習情報が非常に多い受験生には、昼寝がある意味必要不可欠な勉強法なんじゃないかなと感じました。

③健康的な眠気対策

眠気対策で有名な「カフェイン」は脳の覚醒効果があります。これは脳を強制的に覚醒しているだけであるため、脳の疲労は蓄積されていきます。しかし、昼寝は①でも書いた通り、強制ではなく自然な現象で、疲労回復効果があり、短時間でも目が覚めれば不必要な眠気に悩まされずに済みそうです。

④ストレス解消

仕事をはじめ、何かに集中していると脳は疲労します。そんな時昼寝をすることによって、一度脳内をシャットダウンし、脳も休息させる効果があります。

これらが効果としてあがっていますが、どれも絶大な効果ですね。人間が生活していく上で必要な現象なんですね。

これに対してデメリットはほとんど無く、強いて言うなら、寝すぎると身体がだるくなる、寝る時間を間違えると夜の睡眠に移りずらいということくらいです。つまり、適切な昼寝はリスクが無く、メリットの宝の山のようですね 🙂

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美肌に絶大効果!?

上記の①~④までの効果の結果、美肌および美容に効果を与えます。

お肌のハリを保っているコラーゲンケラスチンなどを生み出す「肌の細胞」は、日中に浴びた紫外線や乾燥などのダメージを受け疲れ切っています

そこで、お昼寝をすると、成長ホルモンが分泌され、コラーゲンなどの生成が促され、お肌のハリが蘇ります。。

日中溜まった疲れを回復してくれる効果もあり、目の疲れや筋肉の疲れはもちろんお肌の疲れもとれます。

また、大量に分泌される成長ホルモンよって代謝効率がアップし、ダイエットにも効果的なのです。

わたくしは肌がザラザラ不健康なので、こういう時間が人より必要だと感じています。

昼寝をするのとしないのとでは、夕方のお肌の状態に雲泥の差が出ると言っても過言ではありません。

昼寝を効果的にとる方法

①眠りすぎない

つまりグッスリ寝ないことです。わたくしのように2~3時間はもはや「昼寝」ではなく「睡眠」です(~_~;) こうなると夜の睡眠時間が減少してしまい、翌日、睡眠不足・・・なんてことにもなります。わたくし、それで結構苦しんでます(苦笑)

②昼寝時間は10~20分がおススメ

昼寝の短すぎても効果が薄く、逆に長すぎても覚醒までの時間がかかり効率的ではありません。

ノンレム睡眠レム睡眠の関係から10~20分が最も効率よく昼寝の効果が得られる時間と考えられます。また究極の昼寝は90分で、人間の睡眠1サイクルを行うことで、より効果が期待されます。

④昼寝の前にカフェイン飲料を摂取する

寝るのにカフェイン?と疑問に思うかもしれませんが、これは覚醒時の助けになります。カフェインの覚醒効果は摂取後20~30分かかり、昼寝の効果的な時間にピッタリです。熟睡防止につながりますね。

④昼寝の姿勢はうつ伏せが効果的

「うつ伏せ」は気道を確保しやすく、内臓や背骨に負担をかけにくい姿勢です。また机の上でも十分効果があります。昼寝をしなくても、目をつむっているだけでも脳のリフレッシュにつながります。

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目覚めたら・・・

まず太陽の光を浴びましょう。昼寝とはいえ覚醒直後は身体・脳ともに完全に起きていないので、太陽の光を浴びることで、身体のリズムを戻しましょう。

最後に

昼寝ってこんなにも奥が深いものだったんですね。

大企業の中には、業務の効率化やアイデア発掘のために、業務中の昼寝を習慣化してる企業もたくさんあるみたいです。

そりゃそうですよね、こんなに驚くべき効果があるのなら、企業の未来のためにも導入していくのは自然の流れですよね。

社員も元気、企業も元気、いいこと尽くめじゃないですか。

「寝る子は育つ」というのは本当で、幼稚園や保育園でお昼寝の時間を設けていることは、人間の理にかなったイベントなんですね。

特に美肌や美容に敏感な方は絶対に『昼寝』をとるように心掛けてください!

これをするのとしないのとでは、夕方の肌、そして数日後の肌に大きな差が生まれます。

お肌のシミや荒れ具合など、肌の健康に『昼寝』は素晴らしい影響を与えます!

そのためには適切な『昼寝の方法』が必要になりますが、わたくしのは長時間の昼寝・・いや睡眠!?今回のリサーチに反している悪いタイプの昼寝をしていました。疲れているとはいえ、食後室内でのんびりも考えものですね。

上記の通り、適切な昼寝をしていたらこのだるさは無いのかな(~_~;) もっと時間を有効に使えたりもしたかも・・・注意しなければいけませんね。

あなたはわたくしのように間違えず、適切な昼寝をして、活気あふれる毎日を送ってくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました !!

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