仕事中、尿意が近いのは水分を取りすぎているためかな。

まず、お食事中であったなら謝ります、ごめんなさい。

ずいぶん前から人よりも頻繁に尿意を催すな~と感じており、仕事中でもやっぱり頻繁にトイレへ向かいます。
あなたもそんな時ありませんか? わたくしのはおそらく病的なものではなく、人為的なものだと半ば確信(笑)していますが、万が一のことも考え調べてみました。

1日に必要な水分量

一般的に体重60kgの成人が1日に必要な水分量は2~3Lと言われています。わたくしは普段から水分(特に真水)を飲むのですが、家にいる時間だけで2Lあけてしまいます。ただ飲みすぎてるのかな~なんていつも思っています。あなたはどうですか?

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尿意を催すメカニズム

まず、尿を出す時、我慢する時には膀胱筋肉神経が関係しています。

膀胱はよく聞く体内器官ですが、尿を貯める(蓄尿)場所です。

ここに尿が約150~250mL溜まると尿意を感じ始め、約400~500mL以上溜まると膀胱内の圧が上昇し、排尿へとつながります。

筋肉は内尿道括約筋、外尿道括約筋と呼ばれる、何やら聞いたことの無い名前ですね。簡単に言うと尿を出す時、我慢する時に使う筋肉です。あなたも尿を我慢したことありますよね。わたくしは何度もあります(^v^) 管理不足ですね。。

神経は骨盤神経(副交感神経)で膀胱を縮ませて排尿させる神経です。

これらがうまく回り、尿意から排尿へとつながっています。

つまり・・・

膀「尿が溜まってきたな。広げるの大変だけどちょっと壁を広げよう。」

骨「むむ、膀が敷地広げ始めたな・・・脊椎の排尿中枢(脳幹)へ連絡しておこう。」←尿意を感じる。

脳「なんと!?では骨に元気を分けて膀を手助けしてやるように指示しちゃお。ついでに排尿調節してる筋に休憩するよう伝えよう。」

骨「おー、ち、力が満ちてくる。これで膀の壁を縮めるの手伝ってあげよう。」

膀「よし、尿を出そう!」←排尿

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頻尿を誘発する病気

有名なのは「膀胱炎」です。尿の出口から細菌が侵入し炎症を起こす症状です。これにより、尿が溜まっていなくても溜まったと誤認してしまい、頻尿となります。とくに女性に多いです。しかし、名前では有名ですが多くの頻尿は「過活動膀胱」とよばれる状態です。通常であれば溜められる尿量でも、勝手に膀胱が縮んでしまい、強い尿意を感じてしまいます。神経と筋肉のコントロールが狂ってしまい、漏れ出てしまうこともあります。

原因は多様で、前立腺肥大(男性)や加齢、出産(女性)など様々で、いろんな病気から派生する場合もあるそうです。

これは厄介ですね。勝手に尿がTPOをわきまえないで出てきてしまうのだから。仕事やプライベートの最中に頻繁に「漏れる漏れる!?」と感じながら生活するのでは精神的にもまいってしまうな・・・。

わたくしの頻尿の原因

初めにも申しましたが、水分の摂りすぎが原因でしょうね(~_~;) まず家で2L、出勤して勤務前に500mLのジュースを1本、お昼に500mLのお茶を1本、仕事終わりに500mLを1本・・・総量は僅かにオーバーしてるな~という感じですが、問題は1度に飲む量です。お昼休みに500mL1本て・・・昔からがぶ飲みがやめられなくて・・・これってきっと他の病気にもつながる可能性を秘めてますね。

今後、計画的に摂取しなければいけませんね。

これからさらに暑くなると思いますが、あなたも飲みすぎ(がぶ飲み)は注意してくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました(*^_^*)

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